浮気・不倫の慰謝料は、離婚するかどうか・婚姻期間・子どもの有無などの条件で大きく変わります。このシミュレーターでは、裁判例の傾向に基づいて慰謝料の概算額を自動計算します。8つの質問に答えるだけで、あなたのケースの目安がわかります。
慰謝料シミュレーター
以下の質問に答えてください。すべて選択式で、1〜2分で完了します。
Q1. 離婚の状況は?
現在の状況に最も近いものを選んでください。
Q2. 婚姻期間はどのくらいですか?
入籍から現在までの期間です。
Q3. 未成年のお子さんはいますか?
18歳未満のお子さんの有無を選んでください。
Q4. 不倫の期間はどのくらいですか?
わかる範囲で構いません。
Q5. 不倫相手は既婚者と知っていましたか?
不倫相手の認識について選んでください。
Q6. 不倫発覚後の態度は?
配偶者または不倫相手の態度を選んでください。
Q7. 精神的な影響はありますか?
浮気発覚後のあなたの状況を選んでください。
Q8. 当てはまるものを選んでください
複数選択可能です。選んだら「計算する」を押してください。
当てはまるものがなければそのまま計算する →
あなたのケースの慰謝料概算額
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⚠️ 本シミュレーターの注意点
この概算額は裁判例の傾向に基づく参考値であり、実際の慰謝料を保証するものではありません。個別の事情(証拠の質・相手の資力・裁判官の判断)で金額は大きく変動します。正確な見込み額を知りたい場合は弁護士に相談してください。
慰謝料請求を有利に進めるには不貞行為の証拠が不可欠です。証拠の質が慰謝料額を左右します。
慰謝料を確実に請求するために、裁判で使える証拠を集めましょう。まず無料相談で「どんな証拠が必要か」を確認できます。
- 証拠が不十分だと慰謝料が大幅に減額される
- 自分で集めた証拠は法的に無効な場合がある
- 探偵の調査報告書は裁判で有力な証拠になる
慰謝料の相場と請求の流れもあわせてご確認ください
慰謝料が決まる仕組み
浮気・不倫の慰謝料は法律で一律に決まっているわけではなく、裁判例の蓄積から形成された「相場」が基準になっています。大きく分けて以下の3つの要素で金額が決まります。
| 要素 | 影響 | 具体例 |
|---|---|---|
| ①離婚の有無 | 最も大きい基準要素 | 離婚なし:50〜100万円 / 別居:100〜200万円 / 離婚:150〜300万円 |
| ②増額要因 | 基準額に加算 | 婚姻期間が長い・未成年の子がいる・不倫期間が長い・反省なし・精神疾患の発症 |
| ③減額要因 | 基準額から減算 | 婚姻期間が短い・不倫が1回のみ・相手が既婚と知らなかった・夫婦関係が不良だった |
不貞慰謝料の紛争は約9割が示談で解決しています。示談の場合、裁判よりも早く・柔軟に金額を決められますが、証拠が弱いと相手に減額を主張されやすくなります。
慰謝料を増やす・減らさないためにできること
探偵の調査報告書は裁判で最も有力な証拠のひとつです。写真・動画・日時記録が詳細にまとめられた報告書があると、相手が不貞行為を否定しにくくなります。自分で集めたLINEのスクリーンショットだけでは証拠力が不十分な場合があります。
時効(知った日から3年)が過ぎると請求権が消滅します。また、証拠の鮮度も重要です。不倫を知ったら早めに弁護士に相談し、証拠の収集と並行して法的な戦略を固めましょう。
配偶者を問い詰めたり、不倫相手に直接連絡すると、相手が証拠を隠滅したり、逆にモラハラで訴えられるリスクがあります。まず証拠を確保してから、弁護士を通じて請求するのが最も確実です。
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よくある質問(FAQ)
このシミュレーターの計算結果は正確ですか?
慰謝料の相場はいくらですか?
不倫相手にだけ慰謝料を請求できますか?
慰謝料請求に必要な証拠は何ですか?
慰謝料請求の時効はありますか?
証拠が慰謝料の金額を左右します。まず無料相談で「あなたのケースに必要な証拠」を確認してみてください。
- 名前・住所を言わなくてもOK
- 見積もりは全費用を書面で提示
- その場で契約を迫られることはない
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